令和7年度の「慎太郎学習会」
テーマは今から160年前の慶応元年(1865)に日本で起こった政治的事件をとりあげます。
その年は、武市半平太の切腹、長州再征への準備、条約勅許などがありました。
それらについて当事者たちの手紙や記録類を読み解きながら解説します。
参加費は無料です。
ぜひお気軽にご参加ください。
「条約勅許 ーなぜ勅許が必要とされたのかー」
日時:令和8年3月15日(日)13時30分~15時
会場:中岡慎太郎館2階 多目的ホール
講師:豊田満広(当館 係長・学芸員)
事前予約不要(定員20名)
受講者は入館料無料
※幕府が諸外国と締結した日米修好通商条約を始めとしたいわゆる「安政の五か国条約」について、慶応元年(1865)勅許が下りた。
そもそも、なぜ諸外国との条約締結に勅許が必要とされたのか?幕府の外交政策の内容は?を解説します。